2010年02月18日

「春の兆し」…きさらぎの雪、都心で9回目(読売新聞)

 今年は2月に入り、東京・大手町での降雪が18日間で9回も観測された。

 平年の2月(月間で3・5日)に比べかなり多く、前橋で7回、横浜で4回と関東各地で平年を上回っている。

 気象庁によると、冬に多い「西高東低」の気圧配置の日が少なく、湿った空気が上空に入りやすくなっていることが背景にある。

 平年の冬は、大陸の上空に居座っているシベリア高気圧の勢力が強く、「日本海側で雪、太平洋側で乾燥」という典型的な天気が続く。

 しかし、今年はシベリア高気圧が弱まる日が多く、関東上空を「気圧の谷」(高気圧に挟まれた気圧の低い区域)が通過したり、南の低気圧から湿った空気が流れ込んだりして、雪が降りやすくなっている。

 通常であれば、3月に多い気圧配置で、気象庁気候情報課は、「春の兆候。ただし、春が早くきたとまでは言えない」と話している。

<野口飛行士>宇宙からDJ 「きぼう」で初ラジオ収録(毎日新聞)
【野口裕之の安全保障読本】中国が「制空権」を確立する日(産経新聞)
首相動静(2月8日)(時事通信)
逮捕の容疑者、弟の名かたる…釈放し逮捕し直す(読売新聞)
「もったいない」で地球守ろう=マータイさん、原爆資料館視察−広島市(時事通信)
posted by コバヤシ ノブヤ at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否(産経新聞)

 バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手の服装問題をめぐり、自民党内で賛否が分かれている。

 きっかけは、河野太郎元法務副大臣のブログ。15日付で「価値観は多様であるべきだ。頑張れ国母。僕は応援するぞ」と擁護のコメントを掲載した。党内で異端児扱いされてきた河野氏らしく「日本の学校も社会も、ルールは確実に守り、ルールに違反したらなんらかの処罰がある。しかし、価値観は多様であるということを教え、受け入れるべきではないだろうか」とも強調した。

 16日は、谷川秀善参院幹事長が記者会見で「スポーツは個性があるので、ああいう格好もやむを得ない。ぴしっとさせない監督の責任だ」と語った。

 一方、大島理森幹事長は記者会見で「多様な世界のアスリートが集まるとき、一定の節度あるユニホームがあっていい」と国母選手に不快感を示した。

【関連記事】
自民・谷川氏、国母の服装問題で「選手怒るのかわいそう」
スノボ・国母の服装問題で川端文科相「国を代表する自覚が欠如」
「国母の態度は許せない」犬猿の仲、成田童夢が激怒!
やく氏、国母「調子こいた人生、周りが言い含めないと」
国母、橋本団長の顔色うかがい「何もいえない」

診療報酬改定は「財務省主導」−答申受け日医(医療介護CBニュース)
天下り“指定席”再調査へ、対象ポスト拡大(読売新聞)
府中・信金職員刺殺、発生から5年 遺族らが情報提供呼びかけ(産経新聞)
<雑記帳>バレンタインにチョココスモス(毎日新聞)
雑記帳 蓮花ちゃん、きっちり仕分け?ケーキに微妙な差(毎日新聞)
posted by コバヤシ ノブヤ at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。